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理事長挨拶

理事長挨拶

한국국제교류재단 이사장 사진済州の時代を迎えた韓国国際交流財団(KF)ホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

韓国国際交流財団(KF)は、人と人、韓国と世界をつなぐ架け橋の役割を果たすため、今日もたゆまず歩み続けています。

KFは、1991年に設立されて以来、大韓民国を代表する公共外交の専門機関として、韓国学のグローバルな振興、国際協力ネットワーキング、文化芸術交流及びメディア事業など海外との多様な交流事業を通じて、韓国に対する国際社会の理解の向上と友好親善の増進に取り組んでいます。

これまで、16か国約90校の大学に131席の教授職を設置し、10か国28館の世界有数の博物館に韓国室を設けてまいりました。また、約10,000名に及ぶ要人を招請し韓国に対する理解を深めていただくようにし、70か国約150館の図書館に韓国関連資料を支援しています。特に、KFは公共外交法に基づいた唯一の「公共外交推進機関」として韓国国民の公共外交参加を拡大するため、2018年度には公共外交アカデミー事業を新設し、公共外交専門機関としての使命を果たしています。

戦争の緊張感に包まれていた韓半島 でしたが、平昌オリンピックを契機に南北首脳会談、米朝首脳会談などを経るにあたって平和と希望の芽がめばえつつあります。韓国と北朝鮮はもちろん、韓半島 を取り巻く主要国間の会話と平和の動きをつないでいくためには、韓国の平和に対するグローバル市民の支持を確保することが何よりも重要です。政府の努力が成果を収められるよう先がけてムードを造成し、実を結ぶことができるような世論を形成することが、公共外交の使命であると同時にKFの課題でもあります。

公共機関移転政策に従って、設立27周年 を迎えたKFは、7月11日付けで済州道西帰浦市に本部を移転いたしました。今後、KFは地方移転の趣旨を活かして「国際平和の島、済州」に貢献する一方で、済州本部、ソウルグローバルセンター、釜山ASEAN文化院の3本柱体制で、各地域でより一層多彩な国際交流事業を繰り広げていく所存です。韓国国民の皆様には世界へ向かう扉を開き、世界中が韓国について深く知り友情を育めるよう邁進いたします。済州時代を迎えるにあたって、地球村に愛される韓国を代表する公共外交機関KFへ変わらぬご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。


韓国国際交流財団
理事長 李 是 衡


한국국제교류재단 이사장